映画「忘れないと誓ったぼくがいた」 物語のあらすじと結末の感想について

8今週公開予定の映画「忘れないと誓ったぼくがいた。」

村上虹朗さん、早見あかりさんの共演によって描かれる感動ラブストーリーに多くの人が注目しています。

そこで今回は映画のあらすじや物語の結末について紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク





 

キャスト一覧

 

・村上虹郎
・早見あかり
・西川喜一
・渡辺佑太朗
・ちはる
・二階堂智
・大沢ひかる
・池端レイナ
・山崎樹範

 

監督: 堀江慶

原作: 平山瑞穂

 

物語のあらすじ

 

8

 

 

「忘れないと誓った僕がいた」は、小説家平山瑞穂さんいより描かれたラブファンタジー小説です。

平山さんはこれまで、「ラス・マンチャス通信」、「シュガーな俺」、「プロトコル」といった数々のシリーズ小説を書かれていますがその中で、

「忘れないと誓った僕がいた」が今回は映画化されることになりました。

 

物語のあらすじについてですが、

 

ある日、大学受験を控えた高校生三年、葉山タカシは少女、織部あずさと出会い一目惚れしました。

まもなく2人はデートを重ね仲良くなっていきますが、ある日あずさはタカシに不思議な話を始めます。

「わ・・、私にあった人達はみんな、数時間後には私の記憶が消えていくの・・。理由もなく、ただ私のことだけが、き、記憶から消えているの・・。」

最初は何を馬鹿なことを、と信じるはずもないタカシでしたが、

ある日ふと思い出した時には、あずさのことが記憶から消えている事に気付きます。

 

「き、昨日あった人は一体誰なんだ・・、これから僕は誰に会おうとしているのか・。」

原因は不明ですが失われていく記憶。

「忘れたくない、忘れるものか。あずさのことを、自分だけは忘れない・・。」

今後会った日の出来事やデートの約束、あずさのことは何でもメモに書きとめて、タカシはあずさのことを生涯に渡って忘れないことを誓います。

 

感想

 

とても不思議でそして切ない物語です。

「出会いがあれば別れもある。」

なんて言葉がありますが、別れの瞬間というのはとても口では言い表せられないほどの無常観に襲われます。

 

今回の話に出てくる主人公タカシは理不尽な事によって無理やり記憶を消されていきます。

しかしあきらめろと言われてもあきらめきれないのが恋愛の難しさ。

自分の好きな人が失われていく記憶をなんとか繋ぎとめようとするタカシの健気の姿勢には、原作を読んでいて涙が止まりませんでした。

 

物語の最後はお決まりに近いものですが、それでも青春ラブストーリーとして感動できる物語となっているのではないでしょうか。

青春時代を過ごしている10代の特に女性高生なんかは見てみることをお勧めできる作品です。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

公開日は3月28日となっています。

スポンサードリンク





コメントを残す