龍が如く0をやってみた感想・評価

8先週発売した「龍が如く0」。

龍が如くの最新ナンバリングタイトルにして、若き日の桐生を経験できるということで注目が集まっている今作。

少し遅くなりましたがやってみた感想・評価について書いていきます。

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バブル世代のど真ん中を体験

 

8

 

 

「龍が如く0」の舞台は1988年。

龍が如くの最初の作品は2005年でしたのでだいぶ時代を遡ることになりますね。

 

バブル世代・・。

僕はまだ生まれていなかったので分かりませんが、今では信じられないくらいの好景気だったらしいです。

なんでも年収1000万2000万は当たり前で、今就活生に大人気の公務員は見向きもされなかったとか・・。

 

そんな時代だけに街中に札やビラがばら撒く演出もあるなど、今作はこれまで以上に豪快なシーンが目立ちますね。

 

舞台の方はこれまでのおなじみ神室町と大阪・蒼天堀

しかし時代が違うこともあり、神室町はこれまでとはやや違った印象を受けました。

 

龍が如く5↓

 

5

 

 

龍が如く0↓

 

8

 

 

実在する新宿・歌舞伎町に基づいて近代的な街並みだった神室町は、バブル世代ではネオン色に光るなんだかチカチカした街になっています。(笑)

そして街に住んでいる男は漏れなくスーツ、女性はドレスとなんだか景気のよさを感じさせてくれる演出もありこれはこれで面白いですね。

 

そして何といっても気になったのがこれ↓

 

8

 

 

すっげーシュールなんですけど・・。(笑)

 

アーケードゲームってだいぶ昔からあったんですね。

ちなみにプレイできるゲームは全部で4種類あってタイトルは、

「スペースハリアー」、「ファンタジーゾーン」、「スーパーハングオン」、「アウトラン」となっています。

う~ん、、一つも分からない。(笑)

 

ミニゲームは相変わらずたくさんあるのですが、時々鬼畜難易度のものもありますね。

これは完全制覇までの道のりはまだまだ長そうです・・。

 

バトル

 

8

 

 

街でのバトルについても少し書いていきます。

基本的にはこれまでと同じですが、やはり年齢が若いこともあってか建物が壊れたり看板を分投げたりと色々と豪快にやれます。

その分、雑魚的が若干強くなったかな・・?

とも思いますが、まあクリア出来ないほどではないのでこれくらいの難易度で十分だと思います。

 

キャラクターに関しては真島っちが結構強いです。

桐生は勿論なのですが、真島のスピード感あふれる動きが個人的には好きですね。

 

とまだまだクリアしていませんので触ってみての感想になりましたが、これまでの龍が如くシリーズ同様安定した面白さの作品となっています。

また、これまでやったことのない人でも十分に楽しめる作品となっていますので気になっている方は一度プレイしてみることをお勧めします。

 

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