天使のナイフ第4話のあらすじ・感想

6物語もいよいよクライマックスに差し掛かってきました。

遂に明らかになった犯人の存在、そしてしょうこの過去の全て、そして襲われたたかしの店・・。

ますます目の離せなくなってきた「天使のナイフ」。それでは第4話の感想を書いていきますね。

スポンサードリンク





 

第4話のあらすじ・感想

 

5

 

 

しかし中学生時代の役を同一人物がやるんですね・・。(笑)

藤本泉さんと倉科カナさんは共に20代中頃の年齢だけに、そのまま過去の中学生役には驚きました。

 

第3話で明らかになったしょうこの過去。

それは中学3年生の時でした。

 

当時は思春期真っ只中のしょうことみゆき。

住んでいる街こそ違えど同じような境遇で、そして同じように1人で池袋のゲームセンターに来ていました。

自分と似た境遇の子がいる・・。

そんな感情をお互いがもったのかどうかは分かりませんが、似た境遇の2人はすぐに打ち解け仲良くなります。

 

しかしそんな矢先、ある男3人組に誘われそこでテレクラをやらされます。

そこでテレクラを利用した47歳の高校教師を男達3人が襲い現金7万5000円を奪い取ります。

 

怖くなったしょうことみゆきはなんとか男たちから逃げられたものの、その後お金を盗まれた高校教師に捕まり、その過程でしょうこはその高校教師を刺してしまいます。

男はその後まもなく死亡

 

これがしょうこの過去の隠したかった過去の全て・・。

しょうこの葬式の時にみゆきは義母にその事実を全て伝えていたのですが、しょうこの過去を全く知らないたかしには伝えるなと口止めされていたんですね。

 

ちょうどその時警察側にもある動きがあります。

八木が殺されたあの日、その日の目撃情報より会っていた人物が誰か分かってしまいます。

 

一方たかしはしょうこが殺した高校教師の住所を訪れ、遺族の心境を聞くことになります。

それと同時にしょうこがその家庭の子供の心臓移植に1000万円を振り込んでいることが分かりました。

しょうこが殺害されたときに引き出されていた金額は500万円

残り半分は・・、

 

そんな疑問を抱きながら店に戻ろうとしていたたかしでしたが、その途中でしょうこがどこかで買っていたネックレスを見つけます。

しかし同時に・・、たかしの店で働いている女の子の1人が同じネックレスをつけていたのを思い出し急いで走り出すたかし。

 

それと同時に八木とその日にあっていた人物・・、丸山にもう一度事情聴取を行おうとした警察でしたが刑事の1人がナイフで刺され逃げられてしまいます

そしてその後丸山はたかしのコーヒー店へ・・。

 

その後、丁度その時店にやってきていたみゆき先生と娘のまゆみを拉致して店に立てこもる丸山。

そこにはあのネックレスをかけていた女性の姿も・・!!

 

その後丸山はたかしのみを店の中に入れるよう命令してたかしは危険を承知で店内へ向かいます。

ここまでが第4話のあらすじですね。

 

遂に犯人が分かりましたね。

そう、中学生犯人3人組の1人丸山とそしてコーヒーメーカーで働いている女の子

話の流れからしてあの女の子は高校教師の娘ですね。

 

社会派ドラマから江戸川乱歩賞作品のミステリー小説としての面白さが出た第4話。

次回はいよいよ最終回です。

しょうこが振り込んだ残り1000万円のうち残りの半分はどこで手に入れたのか、このような犯行に及んだ理由、そして少年法の意義・・。

最後の最後まで見逃せませんね。

スポンサードリンク





コメントを残す