50周年記念ドラマ「棟居刑事の黒い祭」 ロケ地やあらすじについて

6本日の土曜ワイド劇場で放送される「棟居刑事の黒い祭」。

気鋭のミステリー作家・森村誠一さんの50周年記念作として放送される今回の作品。

そんな「棟居刑事の黒い祭」のあらすじやネタバレについて紹介してきます。

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キャスト一覧

 

出演者

・東山紀之
・貫地谷しほり
・平愛梨
・加藤夏希
・木下ほうか
・竹財輝之助
・田島令子
・上野なつひ
・きたろう
・森本レオ

 

原作: 森村誠一
脚本: 長坂秀佳
音楽: 吉川清之
監督: 村川透

 

原作紹介

 

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「棟居刑事の黒い祭」は作家・森村誠一さんの代表作の1つです。

森村さんと言えば、「むごく静かに殺せ」「ファミリー」「精神分析殺人事件」「科学的管理法殺人」とこれまで数々の人気ミステリー小説を輩出してきたでも有名ですね。

 

その中で、今回ドラマとして放送されるのが「棟居刑事の黒い祭」

主演は久しぶりのテレビ出演となる東山紀之さんということもあって大きな期待が集まっています。

 

ロケ地

 

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原作での舞台は東京都羽澄市

東京都羽澄市・・・、

そんな街あったかなと思って調べてみるとここは架空の街なんですね。

 

では実際のドラマのロケ地はどこになるのか・・、確認された情報によりますとこちらはどうやら神奈川県綾瀬市になるようです。

なぜ都内ではなく神奈川県になったのかは分かりませんが、そこの浄化管理センターが警察署の舞台となっています。

まあ本物の警察署をドラマで使用するわけにはいきませんからね。(笑)

 

それ以外にも茨城県牛久市での撮影が行われたという情報がありますので、今回のドラマは関東周辺のいくつかの街で行われていたことが分かります。

 

物語のあらすじ

 

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気になるあらすじの方なのですが、こちらは原作とは少し異なるようですのでそちらのあらすじの方を紹介しておきます。

 

あらすじ↓

 

東京都羽澄市にある古民家で、住人・百瀬うの(田島令子)の刺殺死体が発見された。

早朝、現場に向かった警視庁捜査一課の棟居弘一良(東山紀之)と神林武人(きたろう)は、第一発見者である“金髪フィーリア”(加藤夏希)から事情を聴く。

彼女は被害者の義理の孫娘で、本名は“夏目初子”。うのの隣に住んでおり、元歌手という知名度を生かし、駅裏でバーを開いているという。

フィーリアは前夜、店からうのの元に何度か電話をかけたが、応答がないため心配になって戻って来たところ、祖母の死体を見つけたと話す。
聞き込みの結果、うのはヤクザの組長の元妻(後妻)で、夫が獄中死した後、遺産を元手に個人でヤミ金融をはじめたとわかる。うのが毎日激しく罵り合っていたことを知った神林は、フィーリアを怪しむ。

 

だが、被害者宅の裏の住人は事件の夜、ナゾの“茶髪の女”を見たと証言する。事件の夜、羽澄市では嵐が吹き荒れていたが、稲妻が光ったとき、裏窓から出ていく茶髪女を見たのだという。金髪ではなく、茶髪…

ということは、犯人はフィーリアではないのか…!?

噂によると、うのは自宅に常時5000万円近い現金を置いていたというが、家の中から大金は見つからず、犯人が現金を持ち去ったのではないかと考えられた。

また、犯人は裏窓を破って侵入したものと思われたが、妙なことに裏口にも玄関にも人間が出入した痕跡があった。さらに、棟居は、うのの家から歯ブラシが消えていることに気づき、不審に思う。

その矢先、うのの家にほど近い湖で、男女の死体が見つかった。棟居らが現場に急行すると、神林の娘・一子(貫地谷しほり)の姿が…!

なんと、死んでいた男は、一子の旧友・寺田亜由美(上野なつひ)の父・幸造(坂田雅彦)だった。

 

実は、一子は亜由美の結婚式に出席するため羽澄市を訪れていたのだが、式の時間になっても幸造が現れないため、友人の芦原涼香(平愛梨)や新郎の獣医・市川貴之(竹財輝之助)と共に幸造を探しに来て遺体を見つけたという。

幸造の趣味は野鳥観察で、事件の夜、現場の湖を訪れていたらしい。

市川によれば、幸造がバードウォッチング用に使用していたモーションセンサー付きの小型カメラなどの高級機材が現場から消えているという。

一方、同時に見つかった女性の死体の身元は、世田谷区内のスーパーの副店長・大瀬千穂(吉井怜)と判明。千穂は右手に手編みのビーズ人形を握りしめていたほか、なぜか結婚指輪を外してバッグに入れていた。

夫・進(山中聡)の話では、千穂は妹・木原早苗(滝裕可里)の家に泊まるとウソをついて前夜、外出したようで、彼女が運転してきたはずのワゴン車も行方不明だった。

 

解剖の結果、2人の死亡推定時刻はほぼ同じ頃で、幸造は首を絞められた後に撲殺され、千穂は射殺されたことが判明。

同じ夜に同じ市内で3件もの殺人が起きたとあって刑事たちは関連を疑うが、うの、幸造、千穂の死因がそれぞれ異なるのは不可解だった。

しかも、被害者3人に繋がりは見当たらなかった。

 

その後、彼らの接点を調べはじめた棟居は、被害者たちを結びつける奇妙な糸に気づいて…!?

参照:公式HP

 

森村誠一さんのミステリー小説は伏線がたくさんあり最後まで犯人が分からないことが多いです。

放送は今夜21:00。

今から楽しみですね。

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