アジア地区予選開始のU-23日本代表 召集選手と注目選手の紹介

5今月27日より始まるU-23選手権2016。

前回のオリンピックでは優勝候補のスペインを破るなど大金星を挙げた若手世代だけに、今回の大会にかかる期待も大きいものがあります。

そこで今回は、U-23日本代表でキーマンとなりそうな選手を紹介していきたいと思います。

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召集選手一覧

 

キャプチャ2

 

参照:日刊スポーツ

 

注目選手

 

1. 岩波 卓也

 

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ヴィッセル神戸の岩波は個人的に一番期待したい選手です。

以前に一度紹介しましたが、

こちら→日本代表の未来を担う岩波拓也 現在の年棒や今後の移籍について

 

そのポテンシャルは今回召集されたメンバーの中でも随一です。

大柄ながら正確無比なフィードで、攻撃の起点となれるCBは今大会でさらなる飛躍を遂げることが期待されています。

 

2. 植田直道

 

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上に挙げた岩波とコンビを組むと予想されるのが鹿島の植田です。

完成度こそ岩波に幾分か劣るものの、その潜在能力は恐るべきものがあります。

 

植田の特徴はその恵まれた身体能力を活かした守備。

50mを6秒1で走る快速に加えて、フィジカルも屈強

日本では大変貴重な大型CBだけに、今大会で今後の飛躍に繋がるものを見つけることを期待したいですね。

 

3. 大島僚太

 

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中盤でゲームを作ることが期待されるのがこの大島僚太。

ポゼッションサッカーを軸とする川崎フロンターレで日進月歩の成長を遂げ、今や将来の日本代表の主力候補とまで呼ばれるようになった期待の若手です。

U-21日本代表では主将を務めるなど責任感も身に着けつつある大島。

その鍛え上げられた技術の高さを、今回の大会でも披露してくれることを期待します。

 

4. 遠藤航

 

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湘南ベルマーレの遠藤航にも注目です。

クラブでは普段CBとしてプレーしている選手ですが、個人的に適性はボランチにあると思っていますので今大会ではMFとしての活躍を期待したい選手です。

 

遠藤の最大の特徴は何といってもそのボール奪取力

身長177cmとそれほど大柄ではないものの、その身長の低さを補って余りあるほどの守備力の高さは、アルゼンチン代表のマスチェラーノを彷彿とさせるものがあります。

ヘディングも強く、セットプレーでは大きな得点源となることが期待されている遠藤。

日本代表の縁の下の力持ちとして活躍を期待したいですね。

 

5. 久保裕也

 

SUPER LEAGUE, NATIONALLIGA A, NLA, LNA, MEISTERSCHAFT, SAISON 2013/14, FCZ, FC ZUERICH, YB, YOUNG BOYS, YOUNG BOYS BERN, BSC YOUNG BOYS BERN,

 

FWで期待したいのがこの久保裕也。

国内のクラブで戦う選手が多い中、スイスの強豪ヤングボーイズで日々成長を続ける選手で、

表情を見ても分かる通り、現日本代表エース本田圭佑に負けず劣らずの勝ち気な性格はまさにストライカーに相応しいものがあります。

 

プレースタイルはストライカーとはいったものの、実際はオールランダータイプで中盤をそつなくこなす器用な選手。

しかし本人は点取り屋としてのこだわりが強く、ストライカーでのプレーを希望しているようなのでFWとしての活躍、すなわちゴールを期待したいですね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

アジア一次予選は今月27日よりスタートします。

今週にはミャンマーとの強化試合が行われますのでそちらの方もチェックしてみるといいかもしれません。

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