木村拓哉主演「アイムホーム」 あらすじや結末のネタバレについて

5今年の木村拓哉さん主演のドラマ「アイムホーム」。

なんか聞いたことあるなとおもって調べてみると、漫画にありましたね。ちょっと奇妙なやつ・・。(笑)

今回はそんな「アイムホーム」について紹介していきます。

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過去にも一度ドラマ化されている

 

今回漫画「アイ’ム ホーム」がちょっとタイトルを変えて「アイムホーム」としてドラマ化される今作ですが、実は過去に一度ドラマ化されたことがあったようで・・。

 

そのタイトルは「アイ’ム ホーム 遥かなる家路」

 

6

 

2004年にNHKでドラマ化された放送で、時任三郎さんが主演だった作品です。

当時僕はまだ子供で、

「なんだこの20世紀少年もどきみたいなやつらは・・。」

みたいに思っていましたが、どうやらかなり面白い作品だったようですね。(笑)

 

キャプチャ1

 

 

気になったのでもう一度しっかり見てみようと思いましたが・・、

 

残念ながら在庫切れでした。(ノД`)

しかし見ての通りAmazonレビューは最高で、

「NHKドラマの中でも屈指の名作」との声や、「笑いあり、シリアスありの感動ドラマ」との評判で聞けば聞くほど欲しくなってきてしまいます。(笑)

 

それだけに、今回は絶対に見る決意ができましたね。

あらすじ

 

6

 

 

なんか木村さんの短髪ってかなり久しぶりに見た気がします。(笑)

まあそれはおいといて・・、

物語のあらすじの方を紹介していきますね。

 

主人公の家路久(木村拓哉)はエリート証券マン。

家路は単身赴任で生活をしていましたが、ある日突然火事にあい、一酸化炭素中毒がもとで過去5年間の記憶を失ってしまいます。

この5年間の間に家路は離婚と再婚を繰り返していたのですが、勿論それらの記憶もありません。

 

家路は現在妻と1人の子供と共に過ごしていたのですが、今の家路には再婚したことなど覚えておらず、間違えて前妻の家に帰ることに・・。

そこで自分が離婚して再婚したことを知り今の家に帰るものの、なぜか妻と子供が仮面を被っているように見えて、

表情はもちろん、感情も何もかもが分からない状態であることを悟り苦悩する家路。

 

別れた妻子のことは覚えているのに現在の妻子のことは思い出せない・・。

「俺にとって空白の5年間とはどんなものだったのか、家族とはいったい何なのか・・!!」

 

家路はその空白の5年間を探るため、手元に残されていた10本の鍵を手掛かりに過去の自分を探すようになります。

 

ネタバレ

 

それではネタバレの方です。

過去5年間がどのようなものだったのかを探っていく家路。

しかし調べれば調べるほど自分の悪行が暴かれていく自分の過去。

愛人、出世欲、借金・・。

 

そしてこの家路の作った借金が、前妻との離婚理由だったことを知ります。

一応前妻のことは愛していたのですが、お金がなかったため、お金を持っている資産家の今の妻と結婚しました。

身も蓋もありませんね。(笑)

 

そんな理由で再婚した家路でしたが、実は記憶をなくす前に妻と離婚の話を進めていたことを知ります。

しかしその話は家路が記憶をなくしたことでうやむやになっていたのです。

 

記憶がなくなってからもしばらくは夫婦で生活をしていた家路でしたが、現在の家路には妻子のことが仮面をかぶっているようにしか見えません。

そんな家路に妻も愛情がないことを悟ってしまい、再び離婚の話が進むことに・・

 

離婚も考えていたそんなある日、家路の家が火事になります。

妻子を助けるために家の中に飛び込んで2人を助けた家路でしたが、そこで意識不明の状態になり病院へ運ばれてしまいます。

 

意識が戻った後、病院のベッドでふと燃えかすの写真を見たとき、家路の記憶が戻ります。

前回の離婚話が進んでいた時、2人はもう一度やり直そうと思っていたこと、家路は今の妻を愛していたこと。

 

自分の気持ちに気が付いた家路は、妻と子供に自分の気持ちを訴え、家族はこれからも幸せに暮らします

これが物語の結末ですね。

 

色々ありますが最終的には感動的なハッピーエンドで終わる、そんな名作ドラマの「アイムホーム」

今クールで最高との呼び声も高いこのドラマは見逃すわけにはいきませんね。

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