山下智久主演「アルジャーノンに花束を」 あらすじやネタバレまとめ

8次の金曜ドラマになることが決定した名作「アルジャーノンに花束を」。

2002年に一度ドラマ化されてかなりの人気を博したかつての名作に多くの人が注目していることでしょう。

そこで今回は、新たにリメイクされた「アルジャーノンに花束を」のあらすじについて紹介していきます。

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キャスト一覧

 

出演者

 

白鳥咲人:山下智久
望月遥香:栗山千明
柳川隆一:窪田正孝
檜山康介:工藤阿須加
小久保一茂:菊池風磨(Sexy Zone)
河口梨央:谷村美月
小出舞:大政絢
杉野史郎:河相我聞
白鳥久人:いしだ壱成
白鳥窓花:草刈民代
河口玲二:中原丈雄(特別出演)
竹部順一郎:萩原聖人
蜂須賀大吾:石丸幹二

原作:ダニエル・キイス/小尾芙佐訳
脚本監修:野島伸司
脚本:池田奈津子

 

アメリカでベストセラーにもなった名作

 

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「アルジャーノンに花束を」は元々ダニエル・キイスさんによって描かれたアメリカのベストセラー小説です。

「人為的に誘発された知能は、その増大量に比例する速度で低下する。」

天才故の悩みを抱えた物語で、2002年には一度ユースケ・サンタマリアさん主演でドラマ化されていますね。

その時のユースケさんの熱演ぶりが今でも頭の中に残っているのですが、今回のドラマでは人気アイドルの山下智久さんが主演を務めることになります。

 

8

 

 

山下さんはこれまで数々のドラマの主演を務めてきましたが、中でも「クロサギ」なんかはとてもよく似合っていたので、天才的キャラクターを演じる今回はかなり期待がもてそうです。

 

あらすじやネタバレについて

 

主人公は精神遅滞という障害をもった青年。

彼はとても素直で人を疑うことを知らない心優しい少年。

しかし、そのやさしさがある誤解をうみ、母親に見捨てられてしまうという辛い過去を抱えていました。

 

そんな彼を叔父が引き取り精神遅滞者専門の学習クラスに通わせてくれます。

そんなある日、その学習クラスの教授からある新しい脳手術が開発されたと説明され、手術を受けるように進められました。

実はこの新しい脳手術はまだ動物にしか実験をしたことがなく、

手術を受けたハツカネズミがびっくりするほど記憶力や思考力が向上したのを見て、これを人間にも試してみれば・・、

と思ったのがきっかけでした。

 

そうとは知らない主人公は手術を受けることを承諾。

そして見事手術を成功させます。

 

その結果、主人公のIQは185にまで達して、歴史上の偉人並の知能を得ることになります。

知能を得た彼は、大学で勉強することを許可され、新たな知識を得ることに喜びを感じていましたが、同時にこれまで理解できなかった嫌な出来事も理解できるようになっていました。

これまで友達と思っていた人たちが実はそうでなかったこと・・、

実は騙されていたという事実・・。

 

また、知能は天才的になった主人公ですが感情面は未だに幼児のままです。

妥協を知らない自尊心のかたまりのような状態になった彼は、徐々に周りの人間を見下すようになり、やがては孤独の苦悩を背負うことになっていきます。

 

そんなある日、主人公と同じ脳手術を受けたハツカネズミにある異変が・・!!

それはこの脳手術の重大な欠陥でもありました。

 

主人公が受けたこの脳手術は爆発的に知能を高めてくれる反面、その知能指数は限界まで急上昇して上限に達すると、今度は徐々に下降していってしまうのです。

その結果、元の知能指数よりもさらに下がってしまうとのこと。

主人公は失われていく知能の中でなんとかこの退行を食い止める方法を考えますが結局見つからず・・。

 

最終的に主人公は、障害者の施設へと行くことになります。

 

これが原作のネタバレになります。

ドラマでは舞台が近代で日本であることを考えると、話の内容はやや違ったものになりそうですね。

 

しかし悲しい悲しいお話です・・。

「本当の幸せとはいったい、自分はいったい何を求めているのだろうか・・。」

そんな主人公の苦悩を描いた「アルジャーノンに花束を」

 

ドラマは4月スタートで金曜夜10:00からとなっています。

かなりの名作ですので、山下さんの名演技に期待したいところですね。

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