「戦う!書店ガール」 キャストやあらすじ、ネタバレについて

5来月4月から放送が始まる新ドラマ「戦う!書店ガール」。

主演には女優の稲森いずみさんと昨年AKB総選挙で1位を獲得した”まゆゆ”こと渡辺麻友が主演を務めることでも注目されています。

そこで今回は、「戦う!書店ガール」のキャストやあらすじについて紹介していきます。

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キャスト一覧

 

出演者一覧

 

・渡辺麻友(AKB48)
・稲森いずみ
・千葉雄大
・大東駿介
・鈴木ちなみ
・伊野尾慧Hey!Say!JUMP
・マキタスポーツ
・木下ほうか
・濱田マリ
・井上順
・田辺誠一

 

原作 碧野圭
脚本 渡辺千穂
音楽 横山克

 

物語のあらすじについて

 

8

 

 

「戦う!書店ガール」には原作があります。

調べてみたところシリーズ化されている作品で、現在3シリーズまで出ているとのことです。

 

気になる物語のあらすじについてですが、

舞台は東京吉祥寺にある老舗書店である「ペガサス書房」

 

その「ペガサス書房」には2人のある仲の悪い女性がいました。

1人は副店長の西岡理子(稲森いずみ)

そしてもう1人は新入社員として入社してきた北村亜紀(渡辺麻友)

 

これまでずっと仕事に一生懸命に取り組みようやく副店長にまでなった理子にとって、自由奔放で我が道を行く亜紀の態度には気に入らないことがしばしば。

亜紀も亜紀で事あるごとに文句を言ってくる理子に対して敵意むき出し。

お互いの年齢、価値観、これまで育ってきた環境が違いすぎる2人の間にある溝はどうしても埋められるようなものではありませんでした。

 

この辺りは最近の会社でもよくあることですね。

「最近の若者は・・。」

みたいなこというオジサン達がいれば、

「なんだよあのジジイ・・。」

と若者もオジサン達の態度に嫌気がさしている。

このあたりは世代間のギャップをよく表現したストーリーになっていると思います。

 

そんなある日、理子は遂に念願の店長に昇格します。

ようやく叶った店長への昇格を喜んでいるのも束の間、「ペガサス書房」が売上不振により閉店の危機にあることを知らされることに。

ようやく叶った店長の座、そして何より本への強い愛情を持つ理子は何とか閉店させまいと必死。

そして憎い敵とししか見なかった亜紀も、本への愛情を強く持つ女性で何とか閉店を阻止したいと考えています。

 

お互い水と油

そんな相反する2人ですが、本への強い愛情という唯一の共通点を持つ2人が売上を伸ばすために協力し合います。

果たして、「ペガサス書房」は生き残れるのでしょうか・・。

 

原作では3部まで出ていますが、おそらくドラマでは最初のシリーズのみの話になると思います。

そしてネタバレになりますが、物語の結論としては「ペガサス書房」は結局閉店してしまいます。

しかし、売上不振による閉店というのは嘘で、閉店は社長の私情が理由でした。

そのことに怒りを覚えた理子と亜紀は辞表を提出・・。

 

というのが最初のシリーズの結末となっています。

ただドラマでは、ハッピーエンドになる可能性もありますのでこの辺りは実際に見てみないと分かりませんね。

 

原作の「戦う!書店ガール」は女性に非常に人気の高い作品で、女性ならではの仕事の難しさなどがうまく表現されている作品です。

これから社会に出る人、職場の人間関係に悩んでいる人などは一度参考程度に見てみるといいかもしれません。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

「戦う!書店ガール」は現在「銭の戦争」がやっている放送時間、火曜夜10:00からになります。

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