木曜ドラマ「美しき罠~残花繚乱~」第9話感想

8いよいよクライマックスに向けて動き出した「美しき罠~残花繚乱~」。

前回の社長交代により夫が社長に、実弟が地方に飛ばされることになりますます情緒不安定の妻美津子。

一方、離婚危機に迫られる圭一とりかの関係についてはどうなったのか書いていきます。

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指輪外しはお互いの愛の確認

 

8

 

 

前回圭一が指輪は外して終わってからのスタートでしたね。

指輪を外した後、りかと壮太は現在も関係は続いていたのかと問う圭一。

それはもう終わっていまは圭一が好きだというりか。

 

このあたりは田中麗奈さんの演技力がかなり光っていましたね。

「気が付けば・・、私はあなたを好きになっていた。」

りかはもうとっくに壮太のことは忘れていたのですが、それに対して圭一がどうも嫉妬していたようで、これを機に2人は今を生きていこうと決意。

 

これでようやく平穏な結婚生活が遅れると思っていた矢先、再びあの女性が。

いや~、それにしても美津子の嫉妬は恐ろしい。

 

圭一と自分は男と女の関係だったと主張する美津子の思わぬ発言に動揺してしまい、再び2人は離れ離れになります。

お互いが信じ合いたいのにことごとく邪魔が入る。

 

その後、圭一と別居中にりかは、仕事の説明会で壮太のもとを訪れようとしたのですが、そこで壮太にりかは今まで利用されていたということを知ってしまいます。

しかし最初はいい大人に見えていた壮太がますます悪魔のように見えてきましたね・・。

 

「もう誰かに人生振り回されるのは勘弁」

そう思ったりかは自分は“悪女”になるとの決意を固めます。

 

そして、圭一と美津子が関係を持っていたことを壮太に報告

プライドの高い壮太は家に帰ったあと、美津子にそのことを問いつめる。

 

「あなたにとって・・、私は一体なんなの。」

問い詰められた美津子は逆に壮太に問いかけます。

 

これは言いたくなる気持ちは分かります。

ていうか壮太はちょっと酷すぎませんかね。(笑)

自分は今まで何度も何度も浮気をしていたくせに、妻の1回の失態は許さないって・・。

自分はいいけど他人は駄目

典型的な自己中心的な人間な壮太の本性がどんどん見えてきました。

 

 

「君にはもう少しわが社の”旗印”としていてもらわなくては困る。」

壮太にハッキリとそういわれた美津子はそのまま行方不明になって今週は終了でしたね。

 

まあ次回予告で美津子が普通にいつも通りりかに文句をいっていたから、結局は大丈夫だったことが判明しているんですが・・。(笑)

しかしいよいよ次は本当のクライマックスです。

これまで明かされることのなかった圭一の秘密とは何なのか。

 

「あんたが兄さんを殺したんだ。!!」

なんて次回予告では激しく壮太に問い詰めていましたが、いよいよ真実を知ることができそうです。

そして諸悪の根源壮太は結局どうなってしまうのか。

この辺りは非常に楽しみですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

次回も楽しみですね。

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