2015プロ野球注目若手選手 ~ソフトバンク編~

8昨シーズンの王者ソフトバンクホークス。

オーナーの孫正義社長の贅沢な資金により、昨シーズンは大型補強を敢行。

その成果もあり、昨シーズンは見事日本一に輝いたソフトバンクですが、

今シーズンも元メジャーリーガー松坂大輔を獲得するなど精力的に補強に動いています。

今回はそんなソフトバンクで、期待したい若手選手を紹介してみたいと思います。

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注目選手一覧

 

1. 星野大地

 

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最初に紹介したいのが、ソフトバンクの若き豪腕星野大地です。

今年でプロ4年目の21歳右腕とまだまだ若いですが、今季はセットアッパーとしてブレイクするのではないかと思っています。

星野の最大の魅力は、闘志を全面に出した気迫あふれる投球

ストレートは最速151kmを誇り、かなり手元で伸びていきます。

変化球はスライダー、フォーク、チェンジアップとそこまで球種は多くないものの、1つ1つのボールにそれぞれ威力があります。

 

課題があるとすれば制球力

特にチェンジアップやフォークといった落ちるボールが真ん中に集まりやすい傾向にあるため、痛打される場面がまだまだ目立ちます。

この辺りのボールを低めに安定して集められるようになれば、一気に大ブレイクしても不思議ではないと思います。

 

2. 塚田正義

 

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ソフトバンクの期待の野手No.1と言えば塚田です。

50m5秒9、遠投115mを誇る高い身体能力が特徴で、大学時代はスラッガーとして名を馳せた塚田。

プロに入ってからは適応に苦しんだものの、昨シーズンは二軍で打点王、最高出塁率王を獲得するなど成長を感じられるシーズンとなりました。

 

近年ソフトバンクの野手は、今宮や中村といった若手の台頭が目立ちます。

そんな彼らに続けるのか、今季の塚田に注目したいです。

 

3. 東浜巨

 

9

 

 

高校時代、沖縄尚学のエースとして全国制覇を経験。

大学に入ってからも、順調な成長しを遂げ、アマチュアNo.1投手としてソフトバンクに入団してから早3年。

 

東浜は現在もがき苦しんでいます。

抜群の制球力と多彩な変化球を操りアマチュア時代はほぼ無双状態でしたが、プロに入って以降はいまいちパッとしない。

通用しない理由はストレートが遅いとか、筋力が足りないとか色々ありますが、

個人的には絶対的なウイニングショットを持っていないのがプロで中々通用しない原因だと思います。

 

それは東浜自身が一番よく分かっていると思いますので、今シーズン、東浜がこの課題に向けてどういった答えを見つけるのか注目したいですね。

 

4. 飯田優也

 

1

 

 

ソフトバンクの先発ローテーション候補。

ストレートは決して速くはないものの、出どころの見にくいフォームから投げられるスライダーやチェンジアップが武器で、

タイプとしては元ソフトバンクの和田に若干似ているように思います。

 

まだまだ安定感に乏しく炎上する試合もありますが、昨シーズンは一軍で2勝上げるなど少しずつ成長しています。

今シーズンは2桁勝利を目標に頑張ってほしい投手です。

 

まとめ

 

ソフトバンクは12球団1の資金力を持つため、足りないところは補強しがちなところがありますが、

近年は若手の育成にも力を入れるようになり、若手の台頭も目立つようになってきました。

 

今後ソフトバンクが常勝球団となるためには若手の育成は必須です。

そういった意味でも、今季、工藤監督のもと何人の若手がブレイクするか注目したいです。

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