2015年プロ野球注目若手選手 ~埼玉西武編~

8昨シーズンは5位に沈んだ埼玉西武。

これまで毎年のようにAクラスが当たりまえだった西武にとって、残念な年になっただけに今年に懸ける思いじゃ強いものがあります。

そこで今シーズン、上位進出の鍵となる若手選手を紹介していきます。

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注目選手一覧

 

1. 森友哉

 

8

 

 

今更説明する必要はないかもしれません。

昨年大阪桐蔭からドラフト1位で西武に入団すると、いきなり6本塁打を記録。

高卒新人で本塁打5本以上は、元ヤンキースの松井秀喜以来の快挙でした。

 

昨年はかなり衝撃的でした。

高卒新人とは思えないほどの卓越した打撃センス。

右に左に綺麗に打ち分けるあたりは、日本ハムの大谷翔平を彷彿とさせるものがあります。

身長170cm、体重82kgのややぽっちゃりした体型から、ネット上では“ドカベン”なんて声もありましたが、森君には是非とも“リアル山田太郎”を目指して頑張ってほしいですね。(笑)

 

今季のキャンプでは、苦手としていたキャッチングを猛特訓

正捕手の座を目指して日々特訓中です。

 

2. 駒月仁人

 

8

 

 

西武の将来の大砲候補の駒月。

高校時代は元々捕手でしたが、上にも上げた森や炭谷の存在もあり、プロに入ってからは外野手1本で勝負しています。

 

50m6秒3、遠投105mの高い身体能力が特徴で、スイングスピードは最大で150km/hを記録するなどそのポテンシャルは底知れないものがあります。

最も、まだまだ粗さが目立ち、課題も多いので今期中に一軍に上がってこられるかは正直微妙ですが、数年後が楽しみな選手であることは間違いありません。

 

3. 佐藤勇

 

9

 

西武の先発ローテーション候補の1人です。

まだ一軍での登板はないものの、昨年は二軍で好投するなど順調に育っています。

 

投球の最大の武器は縦に大きく割れるスライダー

プロ入り後に肘の位置を若干下げたことからより曲がりが大きくなり、三振の取れるウイニングショットとなりました。

入団後は最速143kmだったストレートも、今では150kmを超えるようになりより投球に威圧感が出てきました。

 

まだ制球がそこまで良くなく投球が荒れることもしばしばありますが、今季中には一度一軍で見てみたい投手ですね。

 

4. 高橋光成

 

9

 

 

今年のドラフト1位投手。

2年の夏に前橋育英のエースとして、全国制覇を経験していることからも知っている方は多いのではないでしょうか。

 

高橋の最大の武器はストレート

高校時代の最速は149km、プロに入ってキャンプでいきなり152kmを投げていることからもまだまだ発展途上で、将来的には150km後半のボールを投げる剛腕投手になっていそうです。

 

とはいっても現時点ではまだまだ体が出来ていないため、西武側としては今季は2軍でキッチリ鍛えて数年後に1軍というのが現時点での青写真でしょうか。

最も昨年の森のように、期待を上回る成長を見せれば今季中に一軍に上がってくることは十分に可能なので、一度でいいから一軍で見てみたいですね。

 

まとめ

 

西武は若手育成能力に非常に長けた球団で、次々と優秀な若手が台頭してくるイメージがあります。

昨今の西武の若手の選手を見ていくと、数年後には黄金時代が来てもおかしくないくらいの逸材が揃っていますので、ここ数年で、何人の選手がブレイクできるか楽しみです。

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