Surface4の予想スペックや発売日、サイズの種類など

6Microsoft自家製タブレット型PCのSurface。

発売当初は色々と懐疑的な意見がありましたが、シリーズを発売していくことに徐々に一般層にも普及。

今ではiPad、Macbookの対抗するまでに力を着けてきました。

そこで今回は、今年発売されるであろう「Sruface4」についての予想スペックや発売日、期待することなどについて書いていきたいと思います。

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発売日や予想されるモデル

 

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Surfaceシリーズは2012年10月に最初のモデルが発売されて以降、ほぼ1年周期で最新モデルを発売していますので、順当なら今年も夏から秋の期間にかけて、最新モデルの発表が行われるものと思います。

発売日の詳細に関しては、初代と2は10月3は7月に発売されていたことから、だいたい7~10月頃の発売が有力視されていますが、

おそらくMicrosoftの新OSとなる「windows10」のリリースと、同時期になるのではないでしょうか。

 

発売されるモデルに関しては、

初代と2には通常モデルとProモデルと2つのタイプがありましたが、通常モデルで採用されていたWindowsRTの終了3ではProモデルのみの発売だったこともあり4でもProモデルのみの発売が濃厚となっています。

サイズに関してですが、こちらはMicrosoftがアクセサリーの互換性を認める発言をしていることからも、3と同様に12インチになることがほぼ確定的となっています。

また、昨年噂されていた「Surface mini」の発売に関しては、

未だにベールに包まれたままになっていますが、普及の遅れているモバイル化の移行を目指すナデラCEOの意向もあって、今年に発売される可能性もあるとのことです。

 

スペックはどうなる??

 

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続いてはスペックについてです。

OSは上にも記述した通り、「windows10」の搭載が有力となっており、サイズも3と変わらないことが予想されるため重さに関してはそこまで変更はないのではないでしょうか。

メモリに関してですが、こちらも大幅な改善はないとの見方で、4GB,8GBの2タイプのメモリから選べるようになっていることが予想されます。

 

CPUは昨年後半にインテルが発表したモバイル向けのプロセッサー「Core M」の搭載されることが有力視されていますが、

追加情報として、もう1つ搭載が予定されていたインテルの次世代CPUマイクロアーキテクチャー「Skylake」に関しては現在開発が遅れており、今年のモデルには搭載されないとの見方も広がっています。

詳しくはこちら→デスクトップ向け「Skylake」、今年8月頃へとずれ込む模様 ―モバイル向けは第4四半期以降

 

解像度に関してはこちらも色々な声がありますが、現在と同様に2160×1440ドットになるとのことです。

 

一応「Surface4」に予想されている変更点をまとめますと、

 

・「windows10」の搭載

・CPUは「Core M」 (skylakeはなし)

・メモリ、解像度はそのまま

 

こんな感じになります。

 

Surface4に期待すること

 

ここまで「Surface4」についての情報をまとめてきましたが、我々消費者にとって一番気になる点はやはり値段だと思います。

この点に関しては、正直Microsoftは高く設定しすぎている感を否めません。

昨年発売された「Surface 3」でも、一番安いエントリーモデルが10万弱でアクセサリー込みだと確実に10万を超えてきます。

 

「surface 3」の最高スペックだったcorei7,8GB,512SSDのモデルに至っては20万・・。

正直、他のWindowsを搭載しているノートパソコンなら半額で変えてしまいそうな値段です。

Surfaceシリーズはノートパソコンにもタブレットになるのが強みだと言われていますが、僕個人の感想としてはどっちつかずでかなり中途半端な印象を受けます。

 

メインのPCにするにはやや物足りなくて、サブにするには値段が高すぎる。

このジレンマをMicrosoftがいかに克服できるのか、そういった意味でも次の「Surface4」には注目です。

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