2015年プロ野球注目若手選手 ~阪神編~

12今シーズン10年ぶりの優勝を狙う阪神タイガース。

昨シーズンは日本一まであとわずかまで迫まったものの惜しくも敗退。雪辱に燃える今シーズン

雪辱に燃える今シーズン、活躍しそうな若手選手に紹介していきます。

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注目選手

 

1. 横田慎太郎

 

5

 

 

2013年のドラフト2位選手。

今年でプロ2年目の19歳とかなり若いですが、その体格と身体能力はオリックスの糸井を彷彿とさせる、阪神の近未来の主力候補です。

肩の強さ、足の速さは既にチームトップクラスで1軍でも十分に通用するレベル。

打撃に関してはまだまだ粗さは残っているものの、阪神OBの金本や日本ハムの大谷のように逆方向へ強い打球を放てる稀有な存在です。

 

後は確実性を磨いていけば、将来的にトリプルスリーが狙える逸材だと思っていますので、今シーズン中には1軍に上がって経験を積んでほしいですね。

 

2. 北條史也

 

5

 

 

ポスト鳥谷として2012年にドラフト2位で入団した北條。

高校時代は光星学院の4番打者として、初夏連続の決勝進出を経験。

同じ阪神の同僚で、大阪桐蔭にいた藤浪と一緒に甲子園を盛り上げたスターとして、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

昨シーズンは9月に1軍昇格を経験。

シーズン終了後に行われたU-21日本代表として活躍するなど、今季に向けての収穫となる1年になりました。

 

FA宣言していた鳥谷の残留が決まり、今季も厳しい競争が待っていますが素材はピカイチ

同じ年の藤浪に負けない活躍を期待したいですね。

 

3. 歳内宏明

 

5

 

昨シーズンプロ3年目にして初勝利を挙げた歳内。

これまで課題とされてきたストレートが昨シーズンは常時140km後半が出るまでに成長。

まだまだ制球にバラつきはあるものの、これまでのSFFだけの投手から脱皮しつつあります。

 

現在阪神は、将来のエース候補と考えているようですが、高い奪三振率、伝家の宝刀であるSFFの威力を最大限に活かせるのは先発よりも中継ぎか抑えが適性のように思います。

今年でプロ4年目の22歳。

これまでの成長具合を考えると、今シーズンブレイク候補投手の1人です。

 

4. 横山雄哉

 

6

 

今年の阪神のドラフト1位投手。

独特の投球フォームから投げられる最速151kmのストレートと多彩な変化球を武器とする投手。

大きく足を上げる独特の投球フォームは球の出どころが見にくく、初見で攻略するのは難しい投手なのではないでしょうか。

ストレートは真っ直ぐというよりはややカット気味で、タイプとしてはカブスのジョン・レスターに似ている気がします。

 

プロ1年目ということでまだまだ未知数の部分が多い投手ですが、1年目から活躍を期待したくなる投手です。

 

まとめ

 

阪神の現在の主力は大半が30代に突入していて、世代交代の時期はもうすぐそこに迫っています。

若手よりも補強を優先するチーム方針もあり、なかなか若手が育ちにくい環境だと言われてきましたが、一昨年の藤浪、昨年の松田と少しずつ台頭してきているのも事実です。

これらの選手に続く若手の台頭。

これが、今後阪神が勝ち続けるために絶対に必要な条件となりますので、今シーズン、若手選手にはより一層の奮起を期待したいですね。

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