亀田和毅の対戦相手ジェイミー・マクドネルの戦績・特徴について

5世界WBOバンダム級王者亀田和毅。

日本でのライセンスが剥奪されたこともあり、実質国外通報になっている亀田ですが、アメリカで次の有力な対戦相手が浮上してきました。

相手はジェイミー・マクドネル。

現WBAチャンピオンにして、高い実力をもつマクドネルのこれまでの戦績・特徴について紹介していきます。

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ジェイミー・マクドネル

 

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本名 ジェイミー・マクドネル

国籍 イギリス

誕生日 1986年3月30日 (28歳)

身長 173cm

タイプ オードソックス

 

マクドネルは身長173cmとバンダム級にしては長身ですね。

ボクシングスタイルではシンプルでオードソックスなタイプですが、かなり手堅い選手です。

常に足を使ってフットワークとディフェンスの上手さで相手を翻弄します。

 

ここまでの戦績は、

28戦25勝2敗1分(11KO)

となっていて、試合は27試合が地元のイギリス、残り1試合がフランスとなっています。

ですので今回亀田と予定されているアメリカでは初めての戦いとなりますね。

 

対戦予想

 

5

 

 

まだ試合が正式に決まったわけではありませんが、正直亀田がマクドネルと対戦するのは少し驚きました。

亀田和毅の現在の実力から考えると、マクドネルは明らかに亀田より格上の選手です。

これまで無敗の戦績、兄の興毅の対戦相手のマッチメイクから考えると正直絶対に勝てる相手以外とはやらないものだと思っていました。(笑)

しかし今回の試合を受けるということは、亀田サイドには何らかの勝算があると考えているものと思います。

 

ここでマクドネルの特徴をまとめてみると、

 

・フットワークを活かしたアウトボクシング

・KOはそんなに多くないが正確にジャブを当てるのはうまい

・苦手なタイプは一発のあるファイタータイプ

 

こう見てみると亀田とよく似たタイプのボクサーであることがわかります。

スピードがあり、ファイターが苦手で撃たれ弱い。

KOされる確率が低く、一発がそこまで大きくないマクドネルは亀田にとって比較的相性のいい相手だと思います。

 

予想される試合展開としては、お互いが距離を取り合って慎重に攻め合い、確実にポイントを稼ぎ判定勝ち。

おそらく亀田サイドはこういった青写真を描いているはずです。

試合はアメリカですので、判定が有利(?)になるかどうかは分かりませんが、KO負けする危険性のある相手よりは確実に勝算はあります。

 

警戒すべき点はマクドネルのジャブでしょうか。

タイプが似ているボクサーですが、ジャブの正確性はマクドネルの方が確実に上です。

 

いかにパンチを貰わずに判定に持ち込めるか。

これが亀田が試合に勝つうえでのポイントになってくると思います。

 

まとめ

 

現在のところは4月中旬に試合が予想されています。

地上波の放送は厳しいかもしれませんが、wowowでは放送されると思いますので気になる方はそちらをチェックしてみるといいですよ。

 

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