ゼルダの伝説ムジュラの仮面3Dをやってみた感想・評価

6本日発売のゼルダの伝説ムジュラの仮面3D。

ニンテンドー64時代に発売された名作のリメイクだけあって、期待しているファンの人達もかなり多いと思います。

今回はそんなムジュラの仮面を数時間やってみた感想、前作との違いについて紹介していきます。

スポンサードリンク





 

ストーリー

 

6

 

 

早速プレイしてみた感想ですが、

やっぱりすげー懐かしい!!

あの何ともいえない不気味のようでほのぼのする音楽。(笑)

小学生以来の作品とだけあってかなり余韻に浸っております。

昔はムジュラの仮面をプレイしてお面がかぶれなくなるほどトラウマになったりしましたが・・、大人になったらやっぱり冷静にプレイできるようになるものですね。

 

まずがストーリーの概要についてですが、

 

ハイラルに伝わる王家の伝説そこに 1人の少年が登場する

巨悪と戦いハイラルを救ったのち彼は、伝説から姿を消した

時をこえた戦いを終え彼は 人知れず旅に出た

冒険の終わりで 別れたかけがえのない 友を探す旅に……

 

・・となっており、

時系列から考えると、時のオカリナでリンクはガノンに勝って封印したあと、リンクはゼルダによって7年前の子供時代に送り返された後の話になります。

子供時代に戻ったリンクはそのあと子供ゼルダに会いに行き、未来やガノンのことを知らせて迷いの森に旅にでます。

そしてその旅に出たリンクの冒険の話が今回の「ムジュラの仮面」です。

 

舞台は奇妙な町「クロックタウン」。

あと3日で世界が終わる不思議な街。

ここでリンクは世界を救うために3日間を繰り返すことになります。

 

あとネタバレになりますが、

ムジュラの仮面はゼルダの伝説ですが、ゼルダ姫がでてきません。(笑)

従来のゼルダシリーズとは一線を画した、異色のゼルダ作品になっています。

 

プレイ内容

 

5

 

まだエピローグしかプレイしていないのですが、最初のボンバーズの隠れ場所がさっそく64時代と場所が変わっていましたね。

覚えていただけになおさら迷いました・・。(笑)

ただ、迷ったとはいえ当時に比べるとボンバーズを捕まえるのはだいぶ簡単になった気がします。

単純に僕が年をとったのか難易度が下がったのかは分かりませんが・・。

 

その後はウッドフォールから泥池あたりを進んでいっているのですが、石像の場所がかなり増えてます。

昔は中断だけだったので、セーブできようになるだけでかなり楽になりますね。

 

現在はデクナック城のところあたりまで進めたのですが、ここまでプレイした限りではかなり親切な仕様になっています。

それでも安定の面白さで、時のオカリナでできることはムジュラでもしっかり引き継がれているので今作もしっかり楽しめそうです。

 

まとめ

 

まだ少ししかプレイできていないのですが、面白さは保障できます。

迷っている人は値段もお手頃なので、是非購入してみることをお勧めします。

スポンサードリンク





コメントを残す