山中慎介の対戦相手ディエゴ・サンティリャンの戦績や特徴について

5世界WBCバンダム級王者山中慎介。

“神の左”を持つ山中は、現在まで7連続防衛中ですが、注目の次の対戦相手が決まりました。

相手の名前はディエゴ・サンティリャン。

アルゼンチン出身のボクサーで、噂ではかなりとつよいとの評判のサンティリャン。

そんなサンティリャンのこれまでの戦績・特徴について調べてみました。

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ディエゴ・サンティリャン

 

6

 

 

本名 ディエゴ・サンティリャン (Diego Ricardo Santillan)

愛称 怪人

生年月日 1987年5月21日 (27歳)

出身地 アルゼンチン

世界ランキング:WBCバンタム級7位

利き腕 右

 

日本語では情報が出なかったため、あまり詳しいことはわからなかったのですが、動画を見る限りでは典型的なファイターですね。

身長は160後半くらいで、山中選手よりはやや低い印象を受けます。

戦績はこれまで、

23戦23勝(15KO)

山中選手同様に無敗の選手ですね。

 

これまで獲得していったタイトルを見てみると、

・アルゼンチン王座
・WBCスペイン語圏王座
・WBCラテン王座
・南米王座

南米のローカルタイトルは結構とってますね。

地味にタイトルコレクターってやつかもしれません。(笑)

これまでは母国アルゼンチンで試合を行ってきていますので、本格的な世界戦はこれが初めてになります。

 

“怪人”の異名を持つ謎のボクサーが”神の左”の異名を持つ最強王者に挑む。

これはこれで結構面白いカードかもしれませんね。

 

対戦予想

 

12

 

 

ディエゴ・サンティリャンは典型的なファイター

スピードがあるタイプではなく、ドシッと構えて打ち合いで殴り勝つイメージの選手です。

オードソックスなタイプでワンツーパンチを主体とする山中選手にとって、今回の相手は比較的相性はいいように思いますね。

 

警戒すべき点があるとすれば相手のアッパー

山中選手はディフェンス技術のかなり高い選手ですが、決して打たれ強いタイプではありません。

不用意に近づいて下手にパンチをもらうと危険ですので、まずは序盤は慎重にせめるのが賢明かと思われます。

 

試合を見る限りサンティリャンはあまりスタミナがある方ではなさそうなので、疲れが出てくる中盤以降に勝負を仕掛けてKO勝ちというのが理想のシナリオではないでしょうか。

油断は禁物ですが、山中選手が普段の実力を発揮できれば間違いなく勝てる相手には間違いないです。

いつも通り冷静に、そしてあの強烈な左ストレートを見せてほしいですね。

 

まとめ

 

対戦の曜日は4月16日。

舞台は大阪ボディメーカーコロシアムです。

前哨戦では辰吉の次男のデビュー戦があるそうなのでそちらも注目です。

 

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