2015年プロ野球注目若手選手 ~巨人編~

5キャンプインがスタートして間もなく2週間。

アピールに必死の若手、まだまだ調整中のベテラン、新天地に馴染もうとする移籍組と、各選手の様々な様子が伺えます。

色々な選手が気になる時期ですが、今回は、セリーグ4連覇を狙う巨人の注目選手を紹介していきます。

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注目選手

 

1. 大田泰示

 

5

 

将来の大砲候補と期待されて、松井秀喜の背番号「55」を受け継ぎ巨人に入団してから7年。

大田泰示は未だにファンの期待には応えられずにいます。

高い身体能力を持ちながら、それを活かせない現在・・。

年齢も今年で25歳となり、いよいよ進退がかかってくる年齢に差し掛かってきています。

 

苦手な守備、粗い打撃とまだまだ課題はありますが、

昨年は巨人軍第81代4番打者を務めたこと、日米野球での活躍など少しだけ光明が見え始めてきているのも事実です。

 

勝負の7年目。

巨人の1軍に定着できるか注目です。

 

2. 小山雄輝

 

5

 

 

先発ローテーションの一角を担うと期待されている小山にも注目です。

昨シーズンはプロ初完投を記録するなど自己最多の6勝。

シーズン後の日米野球にも選出されるなど飛躍の1年になりました。

 

身長187cmから投げ下ろされる角度のあるフォークボールは、打者にとってはかなり打ちにくい球です。

課題があるとすればカウントが取れるボール。

スライダーやカーブでもっとうまくカウントが取れるようになれば、今季の2桁勝利は固いと思います。

 

巨人で今、頼れる先発は菅野1人だけ。

今季の活躍次第では巨人の中心選手になる可能性もありますので、小山のさらなる飛躍に期待したいところです。

 

3. 松本竜也

 

5

 

 

身長193cmと長い腕から投げられるスリークオーター気味のフォームをから、

高校時代は「和製R・ジョンソン」の異名をとった松本。

 

身長193cmは日本で最も高いサウスポー投手で、そこから投げられるスライダーやカーブはかなりの角度があります。

素材は間違いなく1流で、順調に育てば将来はエースになってもおかしくない逸材ですが、現在はまだ体格ができていなせいかフォームがなかなか安定しません。

 

140km後半を投げる時もあれば140km以下の時もしばしば・・。

このあたりの不安定さがなくなれば、一軍定着も夢ではないと思います。

 

今季はまず体をしっかり作り、シーズン終盤あたりに一軍に上がってくるのが理想でしょうか。

 

4. 橋本到

 

5

 

 

巨人で最も身体能力が高いといわれる橋本。

遠投120m、50m6秒フラットで走り、巨人の次世代1番打者候補として注目を集めています。

 

守備、肩、走塁は既に1軍トップクラス。

後は打撃力向上がレギュラー定着に向けての課題でしょうか。

最も、高校時代は「みちのくのイチロー」との異名を持った選手ですから打撃センスは抜群です。

 

走・攻・守三拍子揃ったオールラウンダーへ。

今季の橋本には3割30盗塁を期待したいところです。

 

まとめ

 

まだまだ紹介したい選手はたくさんいますが、現在注目したいのは上の4人でしょうか。

広島、阪神が確実に力をつけてきている現状、今季は混戦が予想されるセリーグ。

 

巨人の優勝には若手の台頭が必要不可欠です。

なんとかこの中の1人でも活躍してくれることを願っています。

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