映画「くちびるに歌を」のキャスト・あらすじ・ネタバレ紹介

52月28日公開の映画「くちびるに歌を」。

新垣結衣さんや木村文乃さんら豪華キャストが出演することもあって、注目を集めています。

そこで今回は、「くちびるに歌を」のキャストやあらすじ、ネタバレを紹介したいと思います。

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キャスト一覧

 

出演者

 

・新垣結衣
・木村文乃
・桐谷健太
・恒松祐里
・下田翔大
・葵わかな
・柴田杏奈
・山口まゆ
・佐藤勇斗
・室井響
・渡辺大和
・眞島秀和
・石田ひかり
・木村多江
・小木茂光
・角替和枝
・井川比佐志

 

監督 三木考浩
原作 中田永一
主題歌 アンジェラ・アキ

 

天才ピアニストと子供達の物語

 

6

 

 

「くちびるに歌を」を2011年に小説家の中田永一さんにより書かれた作品であり、小学生の読書感想文などによく用いられることで知られています。

中田さんは、乙一山白朝子といった別名義でも執筆活動をされていますが、主な代表作は「夏と花火と私の死体」「ザ・スニーカー」があります。

中田さんの作品は結構暗い話が多いのですが、今回のこの「くちびるに歌を」は、子供達へのメッセージ性が込められた作品となっています。

 

「くちびるに歌を」のあらすじ(ネタバレ含みます)としては、

舞台は長崎県五島列島。

人口約7万人の小さな島での物語です。

30歳の音楽教師で合唱部顧問の松山は、新年度から1年間、出産と育児のために休職することになります。

五島出身の松山は島で出産するが、出産予定は次の夏。

新学期の始業式の日、臨時教員として1年間、音楽の授業と合唱部顧問を担当することになった中学時代の同級生の柏木を合唱部の生徒たちに紹介しました。

臨時教員の柏木は高校まで五島列島で過ごし、音楽大学に進学するために大学で上京しており、その実力は確かなものがありました。

 

目を見張る美人でありピアニスト。

すぐに男子生徒の注目を集めた柏木ですが、コンサートの練習をする際、男子生徒は柏木がいないと真面目には練習してくれません。

愛想をつかした女子生徒達が、男子抜きでコンクールに出場したいと言い始めますが、同時に同じ合唱部にいた関谷という美少年に夢中になっている女の子も何人かいるなど、合唱部は部としてのまとまりを欠いていました。

 

一方で、発達障害を持つ兄の世話をするために生まれたという桑原という合唱部の1人の生徒が、同じ学校の三田村リクや向井ケイスケと関わっていくうちに、桑原の心境に変化が生まれ始めます。

 

物語は柏木と生徒達が過ごす1年間を主に描かれたもので、子供達が何のために、そして誰のために歌うのかを非常に考えさせられる作品となっています。

彼らは長崎の島の子供ですので、今後高校、大学と進学するにつれて島を離れていきます。

 

皆が同じ場所でいられるのはもう最後かもしれないという気持ちと、今この瞬間を全力で生きる気持ち。

そんな純粋な子供達の青春が描かれた作品となっています。

 

まとめ

 

公開日は2月28日。

今から楽しみですね。

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