日本代表の未来を担う岩波拓也 現在の年棒や今後の移籍について

5日本代表のCB。

海外でプレーする選手が多い前線や中盤に比べて、日本代表ではやや小粒感が否めないポジションの1つです。

しかし今、そのCBに大きな可能性を秘めた若手が台頭してきています。

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プロフィール

 

本名 岩波拓也 (いわなみ たくや)

生年月日 1994年6月18日

出身 兵庫県神戸市

身長 186cm

体重 72kg

年棒 1200万円

 

代表の未来を担う超逸材

 

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「クレバーなCB」

岩波のプレーはこう表現するのが相応しいでしょうか。

所属チームのヴィッセル神戸では10代の頃からレギュラーを掴みとり、現在20歳にして不動のレギュラーに君臨する岩波。

 

CBは1つのミスが致命的になるポジションだけあって、前線の選手に比べてはるかに経験が必要です。

そのポジションを20歳にしてレギュラーを務めるだけでなく、まるで何年もプレーしているかのような堂々とした振る舞いを見せる岩波のプレーは正直恐れ入りますね。

 

岩波のプレーの最大の特徴は、守備力以上に攻撃力にあります。

前線へのロングフィード、楔のパス、ショートパス、まるで中盤の選手といってもおかしくないくらいの正確なパス精度をもつ岩波のキックは、日本人の中でもトップクラスだと思います。

 

タイプでいえばバルセロナのピケに近いでしょうか。

 

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バルセロナの攻撃を後方から組み立てるピケと、ヴィッセル神戸の攻撃を組み立てる岩波はとてもよく似ています。

 

正確なパスを持っている反面、機動力に欠ける一面がありスピードタイプの小柄なアタッカーに弱い。

ピケ同様に1対1の守備力の低さが、現在の岩波に足りないところですね。

 

最もこの辺りの守備力は、今後経験を積んでいけば自ずと克服できる分野であります。

アジアカップが終わった今、今後は岩波を積極的に日本代表の試合で起用して経験を積ませてほしいところです。

 

今後は浦和レッズに移籍!?

 

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現在岩波はヴィッセル神戸に所属していますが、お世辞にもヴィッセルは強豪とはいえません。

岩波の今後を考えると、もっとより大きな舞台で経験を積ませてほしいところですよね。

 

今、浦和レッズがオファーを出しているとの情報がありますが、岩波には国内移籍よりも海外移籍のほうが現実的かと思われます。

国内移籍では、クラブの強さは違うといっても対戦する相手は同じです。

ですので今以上の経験を積むのは、国内に留まっていては難しいのではないでしょうか。

 

岩波の現在の年棒は1200万円と、実力を考えると少し安いので、

高年俸が保証される浦和への移籍の可能性はなくはないのですが、やはり経験を積むといった意味でも岩波には海外へ挑戦してほしいところです。

 

フィジカルが求められるドイツやイングランドで鍛えられれば、岩波はさらにもう一段上の選手になれます。

 

単なる日本代表ではなく世界基準のCBへ。

 

岩波には是非ともそういった選手になってもらいたいところです。

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