wowowドラマ「翳りゆく夏」 ネタバレやあらすじ、キャストについて

6現在wowowで放送中の「翳りゆく夏」。

ここまで第3話が経過しましたが、物語は中盤に差し掛かり面白くなってきましたね。

今回は、そんな「翳りゆく夏」のここまでのあらすじや今後のネタバレ、キャストについて紹介していきます。

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出演者一覧

 

出演者

・渡部篤郎
・時任三郎
・門脇麦
・菅田将暉
・岩松了
・滝藤賢一
・葵わかな
・岩本多代
・戸田昌宏
・長谷川朝晴
・嶋田久作
・前田敦子
・鶴田真由
・森口瑤子
・木場勝己
・中田喜子
・佐藤B作
・板谷由夏
・橋爪功

 

原作 赤井三尋
監督 波多野貴文
脚本 吉本昌弘、香坂隆史
音楽 村松崇継

 

次々と暴かれる驚愕の過去

 

5

 

 

「翳りゆく夏」は人気小説作家、赤井三尋さんの代表作の1つです。

2003年に第49回江戸川乱歩賞を受賞した作品でもあり、物語を進んでいく上での、駆け引きや期待を裏切る結末なんかはこれぞミステリー作品って感じで、歴代の江戸川乱歩賞作品の中でもかなりお気に入りの作品の1つです。

 

この「翳りゆく夏」の物語のあらすじについて紹介すると(ネタバレを含んでいます)、

物語は20年前

ある総合病院から、新生児が誘拐されたとの情報が入ります。

目撃情報は5歳の少女で、ある女性が赤ちゃんを連れて出ていったと言います。

 

誘拐の目的はお金

身代金5000万円を要求し、その後逃走を企てますが、逃走中に崖から車を転落させてしまいます。

その後、誘拐された新生児を警察が総力を挙げて捜査をしましたが、結局見つからず、そのまま事件は人々の記憶から忘れ去られていきました。

 

その事件が思い出されるのは20年後

20年前の新生児誘拐事件の犯人の娘・朝倉比呂子が、大手新聞社・東西新聞に就職の内定をもらったことがきっかけでした。

ライバルの新聞社がその情報をどこからか嗅ぎ付けてしまったのです。

 

その情報を知られてしまったため、比呂子は東西新聞への就職を躊躇してしまうが、

例のライバル新聞社について色々知っている社長の強い要望、そして何より比呂子が極めて優秀な女性だったことから、東西新聞社に就職するように説得されますが、比呂子は中々決断ができません。

 

そこで社長は、20年前の誘拐事件の再調査を指令すると、これまでと違う事実が次々と明るみになってきます。

20年前の誘拐事件の目撃者である5歳の女性は、今は風俗嬢となっていて、実は当時の事情聴取は早く帰りたかったので適当に答えたというのです。

その後も、誘拐犯の株による借金事情など、次々と明るみになっていく真実。

 

誘拐犯は実は誘拐犯ではなかった・・??

行方不明になっている新生児は今も生きている・・??

 

そして意外な真犯人と、他のどのミステリー小説よりも意外な結末を迎える「翳りゆく夏」

ドラマの方も、中盤に差し掛かっており、これからクライマックスに向けて動き出します。

是非、興味のある方は一度見てみるといいですよ。

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