wowow新ドラマ「硝子の葦」 物語のあらすじやネタバレ、キャストについて

42月21日(土曜日)より始まるwowow新ドラマ「硝子の葦」。

女性作家、桜木紫乃さんによる人気ラブミステリー小説が今回ドラマ化したこともあり、注目を集めている作品です。

今回は、そんな新ドラマ「硝子の葦」のキャスト、物語のあらすじや結末について紹介していきます。

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出演者一覧

 

出演者

・相武紗季
・小澤征悦
・奥田瑛二
・中村ゆり
・森川葵
・渡邊このみ
・小林且弥
・千葉哲也
・木野花
・多岐川裕美

 

原作 桜木紫乃
監督 三島有紀子
脚本 永田優子
音楽 めいなCO.

 

主演は相武紗季さんということですが、相武さんと言えば、これまで演じた役は悪女だったり清純そうな女性だったりと、正統派の女優というイメージだっただけに、

ラブシーンが存在すると噂される今回のドラマでは、一味違った大人の姿を見せてくれそうですね。

不倫、誘拐・・ 複雑な人間関係が絡み合う物語

 

9

 

 

「硝子の葦」の原作は、女性作家・桜木紫乃さんによって書かれたラブミステリー小説です。

桜木さんと言えば、「凍原」「ラブレス」といった作品で有名ですが、一番有名なのは2013年に第149回直木賞を受賞した「ホテルローヤル」でしょうか。

今回ドラマ化される「硝子の葦」もまた、桜木さんの代表作の1つですので期待は十分できますね。

 

この「硝子の葦」の物語のあらすじについて紹介すると(ネタバレ含んでいます)、

舞台は北海道釧路。

母の愛人は私の夫。主人公の節子は、15歳の時に母親の愛人だったラブホテルのオーナー幸田喜一郎と関係を持ちます。

節子はその後、喜一郎と結婚するのですが、

その前に節子は、短大を出た後、喜一郎の紹介で働き始めた会計事務所の所長である澤木昌弘とも関係を持ってしまいます。

それは結婚後も不倫という形で節子と昌弘の関係は続いていました。

 

そんなある日、不倫相手の昌弘と一緒に過ごしている時に、夫の喜一郎が事故にあい意識不明の状態になってしまいます。

その事を喜一郎の元愛人であり実母の罵声にあった節子は、情念から生まれる犯罪の世界へと手を染めてしまいます。

そこにあるのは実母に向けた憎悪の気持ち。

 

その後の喜一郎の娘の誘拐事件、元愛人だった母の失踪・・。

そして最後の大どんでん返しの結末

 

憎悪、復讐、嫉妬、虐待・・。

女性というのはなんと複雑な生き物なのかということを考えさせられる作品となっています。

 

「自分を殺し、相手を殺し、それでも生きていく。」

そんな力強い女性を演じる相武紗季さんの演技にも注目ですね。

 

ドラマの開始日時は、

2月21日(土曜日) 10:00

となっています。

第一話は無料放送となっていますので、wowowに加入していない方でも見ることが可能となっています。

是非一度、見てみることをおすすめできる作品です。

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