wowowドラマ贖罪の奏鳴曲が面白い!! あらすじやネタバレについて

5現在wowowで放送中のドラマ「贖罪の奏鳴曲」(しょくざいのソナタ)。

毎週土曜日夜10:00から放送されている同番組ですが、これがかなり面白いと評判です。

現在第3話まで進んでいる「贖罪の奏鳴曲」ですが、ここまでのあらすじやネタバレ、今後の展開などを予想してみたいと思います。

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キャスト一覧

 

出演者

三上博史
染谷将太
白石隼也
野間口徹
山下容莉枝
堀部圭亮
とよた真帆
中原丈雄
リリー・フランキー

 

監督 – 青山真治
脚本 – 西岡琢也
原作 – 中山七里「贖罪の奏鳴曲」
音楽 – 山田勳生、青山真治

 

気鋭の弁護士によるミステリー小説

 

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「贖罪の奏鳴曲」は2011年に、小説家の中山七里さんが出した本です。

中山七里さんと言えば、「さよならドピュッシー」「魔女は蘇る」といったミステリー小説で有名ですが、個人的に最も好きな作品が今回の「贖罪の奏鳴曲」でした。

 

「贖罪の奏鳴曲」の物語のあらすじとしては(ネタバレ含みます)、

主人公御子柴礼司は、仕事を完璧にこなすうえで、法外な報酬を要求する気鋭の弁護士。

そんな彼ですが、実は14歳の時に「ただやってみたかった」というちょっとした好奇心から幼女を殺害して少年医療鑑別所に監修されます。

そこで新たな人物となるために、それまでの自分を全て捨て、名前を変えて弁護士になった御子柴ですが、そのことを強請屋のライターに知られてしまいます。

知られてしまった御子柴は、そのライターの死体を遺棄します。

死体を遺棄した疑いに容疑者になってしまった御子柴ですが、そんな彼には殺害時刻に法廷にいたという鉄壁のアリバイが・・・!!

 

法廷の大逆転劇、ストーリーを進めていくうえでの伏線、全体的な物語の構成、どれをとっても面白く、特に最後の大どんでん返しは読みごたえ十分でした。

 

ドラマの内容

 

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ドラマではまだ序盤ですが、ここまでは原作を忠実に再現されていますので、今後にも期待が持てる作品となっています。

 

ドラマの冒頭シーンでいきなり死体を川に流すところから始まりますので、少々不気味な感はありますが、

その後の裏社会の人間との裁判劇や、相手弁護士との駆け引きは相変わらず見ていて面白いです。

 

警察側は彼の前科を知っていて、御子柴の本名である「園部信一郎」の名で呼んだり、挑発的な態度で御子柴に迫っていきます。

ふと疑問に思って調べて見たのですが、弁護士って前科があってもなれる職業らしいですね。(なれないのは警察官らしいです)

 

この物語なんですが、御子柴が担当している保険金殺人事件と、御子柴自身が容疑者として疑われているライター事件の2つが同時進行で進んでいきます。

 

1話1話の内容がとても濃くて、どんどん引き込まれる内容になっていますので、興味のある方は是非ドラマや本を読んでみるといいですよ。

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