第49回スーパーボウルはペイトリオッツが10年ぶり4度目の優勝!!

8本日行われた第49回スーパーボウル。

10年ぶりの優勝を狙うペイトリオッツと連覇を狙うシーホークスの対戦は、28-24で、ペイトリオッツが10年ぶりの優勝を果たしました。

 

Patriots Dynasty(ペイトリオッツ王朝)と呼ばれた時代から10年。

あと一歩のところで優勝を逃し続けたペイトリオッツの努力がついに報われました。

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大熱戦の試合展開

 

28-24。

スコア通り大熱戦だった本日の試合でしたが、終わって見れば最後はペイトリオッツの力がほんの少しだけ上回ったのかなと思います。

ペイトリオッツは攻撃のバリエーション、個々のタレント能力、そしてやっぱりQBトム・ブレイディの存在が偉大でした。

 

一時は最大10点差をつけられながら、そこからの見事な逆転、そしてインターセプト。

見どころの多い試合でしたが、今日特に目立っていた選手を何人か紹介します。

 

<ペイトリオッツ>

 

1. トム・ブレイディ (QB)

 

7

 

本日のMVP

これでスーパーボウル3度目のMVP受賞となったペイトリオッツの象徴。

2度のインターセプトこそあったものの、最終的には4度のタッチダウンパスを記録するなど、今日もペイトリオッツの攻撃陣を牽引しました。

シーホークスの固い守備陣相手に、スーパーボウルレコード37本のパス成功を決めてしまうブレイディ。

大一番での勝負強さは今日も健在でした。

 

2. ジュリアン・エデルマン (WR)

 

 

7

 

前回、予想の記事で、決勝のキープレイヤーの1人に上げていたエデルマンがこの決勝で躍動しました。

見どころは第4Qでの突破と、勝負を決めるタッチダウンを記録した場面。

最後の最後までペイトリオッツ攻撃陣の核となっていました。

 

3. マルコム・バトラー (CB)

 

8

 

最後の最後に歴史に残るインターセプトをしてくれましたバトラー。

今日何度もやられていた攻撃を、最後は読み勝ち。

ペイトリオッツファンは、バトラーに感謝しなければなりませんね。

 

<シーホークス>

 

1. ラッセル・ウィルソン (QB)

 

5

 

 

シーホークスの攻撃を牽引し続けたウィルソン。

もし、シーホークスが優勝していれば間違いなくMVPに選ばれていたでしょう。

連覇こそ逃しましたが、やはり超一流のQBであることを今日の試合で証明しました。

 

2. マーショーン・リンチ (RB)

 

2

 

シーホークスの“野獣”はこの試合でも躍動しました。

なかなかうまく攻められない中、何度も何度も突破を繰り返しウィルソンと並んでシーホークスの攻撃陣を牽引。

ペイトリオッツ守備陣にとって最大の脅威となっていました。

 

まとめ

 

劇的インターセプトで終わった今回のスーパーボウル。

ペイトリオッツ、シーホークス共に若いチームですので、来季以降も十分に優勝の可能性があるチームです。

 

来季はいよいよ50回。

来シーズンも熱い戦いを期待しています。

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