2015年プロ野球新人王候補 ~セリーグ編~

1もうすぐ1月が終わり、2月になると、いよいよプロ野球の春季キャンプがスタートします。

各球団の動向が注目されますが、やっぱり注目したいのはルーキー達ですよね。そんなルーキー達の中で、今年のせーリーグ新人王候補を紹介していきたいと思います。

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注目選手

 

1. 杉浦稔大 (東京ヤクルトスワローズ)

 

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個人的に本命に推したいのがヤクルトの杉浦です。

今年でプロ2年目ですが、昨年は登板数が少なかったために今年も新人王の資格を持っています。

本来ならば昨年の新人王候補でしたが、キャンプ中右肘靭帯を断裂

前半戦を棒に振ってしまったものの、懸命なリハビリによりシーズン後半に復活を果たします。

最終的には4試合に登板して2勝2敗の成績でシーズンを終えました。

 

ストレートは140km中盤とそこまで速いわけではないものの、正確なコントロールとキレのいいスライダーを投げる投手です。

今季は新たにカットボールの取得に励んでおり、2年目を迎える今季、大きな飛躍が期待されている投手です。

 

2. 石崎剛 (阪神タイガース)

 

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今季、阪神にドラフト2位で入団したこの石崎にも注目です。

社会人出身で年齢は今年で24歳と、阪神サイドとしては即戦力としての獲得ですので、1年目からフル回転で働くことが予想されます。

 

そんな石崎投手の最大の武器は最速151kmのストレート。

石崎投手自身も、社会人時代には実に投球の半分がこのストレートで占められるほど、ストレートに自身を持っているようで、プロの打者相手にも真向から挑んでいくピッチングを期待したい投手です。

 

3. 野村亮介 (中日ドラゴンズ)

 

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今年の中日ドラフト1位投手。

身長187cmの長身から投げられる最速149kmのストレートと多彩な変化球で打者を打ち取っていくタイプの投手です。

 

最大の特徴はその大柄な体格に似合わぬ制球力の良さ。

社会人時代の1試合与四球率が0.47とほぼ2試合に1つしか与えないといデータが示すように、派手さはないもののかなりゲームを作ることがうまい投手です。

4. 野間峻祥 (広島カープ)

 

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この中で唯一の野手となる今年の広島のドラフト1位選手。

遠投110m、50m5秒7と高い身体能力を誇るオールマイティーな外野手です。

タイプ的には、広島のに近いタイプの選手で打順は1番、2番を打たすのがベストかなと思います。

 

まとめ

 

ここにあげた以外にもまだまだ有望な選手は多く、今年は昨年の大瀬良のような本命が不在なこともあり、正直誰がとるのか予想がつきにくいです。

しかし逆に本命がいないという事は、どの選手にもチャンスがあるということなので、多くのルーキー達が、新人王を目指して活躍する年になるといいですね。

 

 

個人的な予想はこちら↓

 

本命 杉浦 (ヤクルト)

対抗  野間 (広島)

大穴  石崎 (阪神)

 

 

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