薬物違反から1年 アレックスロドリゲスの現在と2015年の成績予想

アレックスついにあの男が返ってくる。

薬物違反により出場停止処分を受けたA-rodことアレックスロドリゲスが、1年間のブランクを得ていよいよ復帰します。

薬物使用によりこれまでの地位や名声を全てを失った男は今季、どれくらいの成績を残せるのでしょうか。

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プロフィール

 

本名 アレックスロドリゲス

愛称 A-rod

生年月日 1975年7月27日(39歳)

身長 190.5cm

体重 102.1kg

所属 ニューヨークヤンキース

 

出場停止から1年

 

アレックス

 

 

211試合出場停止。

2013年、薬物使用が発覚した際、A-rodに下された処分です。

これにより2014年は出場停止となり、A-rodは1試合も出場することなくシーズンを終えました。

 

 

あれから1年。

出場停止処分が明けいよいよ復帰するA-rodですが、現在の状況と今季のヤンキースでの起用法について考えてみました。

 

今季はファーストで起用か

 

A-rod は現在39歳。

薬物使用が発覚する前から加齢により成績が下降していたこと、薬物を使用できなくなったことによる筋力の衰えを考えると今季は非常に厳しい戦いが予想されます。

しかし、現在のヤンキースはかつてほどの強さはなく、戦力も整っていないのでA-rodにも少なからず出番は回ってくるのではないでしょうか。

 

起用法はおそらくファーストの控えかDH。

A-rodは本来はサードなのですが、現在の年齢と守備力を考えても、サードを任せるのはかなりきついと思います。

また、サードには昨年パドレスからヘッドリーが加入しており、おそらく今季もサードのレギュラーはヘッドリーが務めると思いますので、A-rodは必然的にほかのポジションに回る可能性がかなり高いです。

 

現在のA-rodがサード以外のポジションを守れるとしたら、現実的に考えてファーストのみ。

ファーストのレギュラーにはティシェイラがいますが、怪我がちで1年間戦えない可能性が高いことを考えると、十分A-rodに出場機会が回ってくる可能性は高いと思います。

 

守備につかないDHでの起用という可能性もありますが、ヤンキースには怪我がちの選手が多く、また強打の捕手のマッキャンもいます。

そういった事情を踏まえると、複数の選手でDHを使っていく感じになり、A-rodはその中の1人になるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

アレックス

 

1年間のブランク、年齢からくる衰えを考えると、ジラルディ監督もこれまでのようにレギュラーを約束はできないと思います。

となると、出場時間を確保するにはA-rod自身が結果を残すしかありません。

 

A-rodは昨年夏からトレーニングを開始しており、今季に向けての準備はしてきていると思いますが、

投手と違って毎日試合に出場する野手にとって、1年間のブランクの影響は決して小さくはありません。

 

ブランク、衰え、ブーイング・・。

逆風だらけの状態の中、A-rodが今季どれくらいの成績を残せるのか注目していきたいと思います。

 

個人予想↓

打率238・11本塁打・63打点

 

 

 

 

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